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フルチョークチェーン|締まり方を変える3つの使い方
Herm Sprengerのフルチョークチェーンは、
通常のフルチョークとして使用するだけではありません。
リードを取り付ける位置を変えることで、チェーンが締まらないようにしたり、
締まる範囲を制限したりすることができ、愛犬や使用するシーンに合わせて、使い分けることができます。
01|デッドリングに取り付ける
フルチョークチェーンを通常通り首に通し、
チョークとして作動するリングとは反対側のリングにリードを取り付けます。
リードを引いてもチェーンが締まらないため、 通常の首輪のように使用できます。
02|両端のリングに取り付ける
チェーンを首に通した状態で、
両端のリングをまとめてリードのナスカンに取り付けます。
2つのリングを固定することで、 チェーンがそれ以上締まらない状態で使用できます。
03|リング+チェーンのコマに取り付ける
リングとチェーンのコマを一緒に、 リードのナスカンへ取り付けます。
取り付けるコマの位置を変えることで、チェーンが締まる範囲を調整できます。
愛犬の首まわりや使用目的に合わせて、締まり幅を設定できる方法です。
愛犬に合った使い方と、一本を。
フルチョークチェーンは、接続方法だけでなく、
線径や素材、構造によっても特徴が異なります。
愛犬の体格や使用目的に合わせてお選びください。
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