- ホーム
- German Shepherd Dog/インフォメーション
GERMAN SHEPHERD
ジャーマンシェパードと暮らす人へ
ジャーマンシェパードの用品選び
LIFE WITH GERMAN SHEPHERD
ジャーマンシェパードと暮らす
高い知性と作業能力を持ち、 人とともに働いてきたジャーマンシェパード。 成長するとしっかりとした体格と力を持つため、 毎日の散歩からトレーニングまで、 愛犬の体格や目的に合った用品選びが大切になります。
首輪は何を選べばいいのか。
チョークチェーンは何を基準に選ぶのか。
リードはどのくらいの長さや幅が使いやすいのか。
ハーネスはどんな形を選べばいいのか。
COLINATEでは、これまでの販売・サイズ相談の経験をもとに、 ジャーマンシェパードと暮らすための用品選びを、 できるだけ具体的にご案内します。
ABOUT GERMAN SHEPHERD
ジャーマンシェパードという犬

ジャーマンシェパードは、 ドイツを原産とする使役犬です。 高い知性と作業能力を持ち、 警察犬や警備犬をはじめ、 さまざまな分野で人とともに働いてきました。
家庭で暮らす場合にも、 日常の散歩だけでなく、 服従訓練やさまざまなトレーニング、 競技などに取り組むことがあります。 そのため、ひとつの用品ですべてに対応するのではなく、 目的に合わせて首輪やリードなどを使い分けることもあります。
ドイツ
♀ 55-60cm
♀ 20-32kg
使役・牧羊
HOW TO CHOOSE
シェパードなら、どう選ぶ?
チョークチェーン
ジャーマンシェパードにとって、 チョークチェーンは定番の首輪のひとつです。
COLINATEでも、 ジャーマンシェパードのオーナーさまから 多く選ばれている首輪のひとつがチョークチェーンです。 日常の散歩やトレーニングなど、 用途に合わせて複数本を使い分ける方もいらっしゃいます。
チェーンの太さ:3mm・4mm
チョークチェーンは頭から通して装着するため、 首周りだけではなく、 頭を通せる長さであることを確認して選びます。
太さは3mm・4mmともに ジャーマンシェパードの選択肢になります。 細身 - 標準的な体格の子なら3mm、体格のよい子や訓練タイプの子は 4mmが選択肢になります。
同じジャーマンシェパードでも、 頭部や首の大きさ、体格には個体差があります。 サイズや太さに迷われた場合は、 愛犬の体重・首周り・頭周りなどをお知らせください。 COLINATEより適したサイズをご案内いたします。
スパイクカラー
COLINATEでは、 「HQスパイクカラー」と「UPスパイクチェーン」の 2種類のスパイクカラーを取り扱っています。
より明確な作用を求める場合:UPスパイクチェーン
初めてスパイクカラーを使用する場合、 COLINATEではHQスパイクカラーをおすすめしています。
UPスパイクカチェーンはより明確に作用し、 サイズ調整や装着位置、使用方法にも 専門的な知識が必要となるため、 使用にあたってはまず訓練士へご相談いただくことをおすすめします。
リード
ジャーマンシェパードのリードは、 1本ですべてをまかなうのではなく、 散歩や訓練の内容に合わせて長さを使い分けるのがおすすめです。
ショート:60cm前後
日常の散歩:150cm・180cm・210cmなど
ロング:5m・10mなど
COLINATEでは大型犬用として、 幅19-20mm前後のしっかりとしたリードが 多く選ばれています。
日常の散歩では、 150cmの2ハンドルレザーリードや、 210cmなどの3Wayリードも人気です。
2ハンドルタイプは、 通常は適度な距離を保ちながら歩き、 犬を近くでコントロールしたい場面では サブハンドルを持つことができます。
150cm 2ハンドルレザーリードを見る → 210cm リードを見る →
より近い位置でコントロールしたい場面では 60cm前後のショートリード、 広い場所でのトレーニングなどでは 5m・10mのロングリードなど、 目的によって必要な長さは変わります。
特にジャーマンシェパードと 本格的に訓練や競技に取り組む場合は、 すべてを同じリードで行うのではなく、 取り組む科目や練習内容に合わせて 適した長さへ使い分けることが必要です。
COLINATEをご利用のジャーマンシェパードの オーナーさまの中にも、 60cm前後のショートタイプから 5m・10mのロングリードまで、 用途に合わせて複数の長さを 使い分けている方が多くいらっしゃいます。
ハーネス
サイズは胸囲を基準に選び、 形は使用目的や愛犬の動きに合わせて選びます。
着脱のしやすさ・扱いやすさ:パワーハーネスタイプ
ジャーマンシェパードのハーネスでは、 胸の中央から左右に分かれるY型と、 JULIUS-K9のパワーハーネスのようなタイプが 選択肢になります。
Y型ハーネスは、 胸部から左右へ分かれる構造で、 体に沿ってフィットさせやすいのが特徴です。 体を包み込むようなフィット感を求める場合にも 選びやすいタイプです。
Yタイプのハーネスを見る → パワーハーネスタイプを見る →
JULIUS-K9のパワーハーネスは、 頭を通して胴ベルトを留めるシンプルな構造で、 着脱しやすく、 毎日の散歩でも扱いやすいのが特徴です。
また、後ろへ強く下がる動きがある子では、 ハーネスのすっぽ抜けにも注意が必要です。 JULIUS-K9のパワーハーネスでは、 コントロールYベルトを併用することで、 すっぽ抜け対策として使用することができます。
どちらが優れているということではなく、 愛犬の動きや使用する場面、 飼い主さまが扱いやすい形を基準に選びます。
TRAINING
散歩から、本格的なトレーニングまで

ジャーマンシェパードとの暮らしでは、 毎日の散歩から本格的なトレーニングまで、 目的によって必要になる用品も変わります。
特に競技や訓練に取り組む場合には、 リードの長さをはじめ、 取り組む科目や練習内容に適した用品を 使い分けることが大切です。
また、他の犬や人、自転車、バイクなどへの反応が気になり、 今使っている首輪やリードを 見直したいと考えることもあります。
首輪やリード、ハーネスなどは、 愛犬とのコミュニケーションや 安全な散歩・トレーニングを支えるためのものです。 用品を変更するだけで行動そのものが 解決するとは限らないため、 行動面でお困りの場合には 訓練士などの専門家による指導もあわせてご検討ください。
DAILY LIFE
毎日の暮らしに
マズルガード
マズルの長さや口周りを測り、 口を開けるための余裕も考えてサイズを選びます。
マズルガードは、 口周りだけでサイズを決めるのではなく、 マズルの長さや装着時の余裕も確認します。
サイズに迷われた場合は、 必要な箇所を採寸のうえCOLINATEへご相談ください。
ブラシ・グルーミング
ダブルコートのジャーマンシェパードには、 アンダーコートまでケアできるブラシを選びます。
特に換毛期には抜け毛が増えるため、 被毛の状態に合わせて定期的に ブラッシングすることが大切です。
アンダーコート用ブラシや熊手ブラシなど、 被毛の状態やお手入れの目的に合わせて 選ぶことができます。
爪切り
体重のあるジャーマンシェパードでは、 大型犬の爪にも対応しやすい爪切りを選びます。
散歩の頻度や歩く場所によって 爪の減り方は異なるため、 定期的に爪の長さを確認し、 必要に応じてお手入れします。
レインコート・ウェア
ジャーマンシェパードのウェア選びでは、 胸囲だけでなく着丈も重要です。
胸囲が合っていても、 サイズによっては着丈が短くなることがあります。 背丈を測り、 胸囲とあわせてサイズを確認してください。
特にレインコートやウインターコートは、 背中をどこまで覆えるかによって カバー範囲が変わるため、 胸囲だけでサイズを決めず、 着丈とのバランスを確認して選ぶことをおすすめします。
REAL SIZE
実際のジャーマンシェパード着用例
FOR YOUR DOG
「うちの子の場合は?」
同じジャーマンシェパードでも、 性別や年齢、体重、骨格、被毛量によって 適した商品やサイズは異なります。
チョークチェーンの長さや太さ、
リードの種類、
ハーネスやマズルガードのサイズ、
ウェアのサイズ選びなど、
迷われたときはお気軽にCOLINATEへご相談ください。
首周り / 頭周り / 胸囲 / 背丈
現在お使いの商品や、お困りのこと
分かる範囲でお知らせいただけましたら、 愛犬の体格や使用目的を確認しながら、 より適した商品・サイズをご案内いたします。
COLINATEに相談する
LARGE DOG TRAINING SPECIALTY STORE / COLINATE















